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オリジナルの匂い袋 つくってみた! ~山田松香木店 香り遊び 香原料揃え~ (やってみたシリーズ第1弾)

オリジナルの匂い袋 つくってみた! ~山田松香木店 香り遊び 香原料揃え~ (やってみたシリーズ第1弾)

やってみたシリーズ第1弾
<初めて匂い袋つくり>

こんにちは、はじめましての方ははじめまして。名古屋にある「香りのくぐり戸」というお香の専門店の従業員です☺

今回「やってみたシリーズ」の第一弾!ということで初めて一人で匂い袋をつくってみたいと思います☺

ちょっと前置きに「匂い袋」とはいったいなんなのか軽くご説明致します☺匂い袋とは?

匂い袋、「サシェ」とも呼ばれます。ハーブ天然の香料と刻んで調合したもの(調合した香りの元となるものを匂い香と呼びます)を入れた袋のことを匂い袋といいます。

火を使わずに常温で香りが楽しむことができ、部屋の飾りやアクセサリーなど様々な用途で使えます☺

日本に初めて香が伝来したのは6世紀とされています。仏教の伝来とともにその必需品である「香料」を焚くということを教えられました。

そして天然の香料はとても貴重な消耗品だったので、袋に入れて魔除けの飾りとして柱に掛けたりしていたのが匂い袋の始まりです☺

和の香りのものは桂皮・龍脳・丁子(ちょうじ)・大茴香(だいういきょう)・白檀などの香原料を調香しており、それらには忌避効果(防虫効果)があると言われています☺

実際に昔は宝物を保管する際に少量の香料を袋に入れて一緒に仕込んでいたそうです!
「正倉院」にもそれらの袋と香料が現存しているそう!


今回はそんな和の香りのする香原料が揃っている「山田松香木店 香り遊び 香原料揃え」を使って

オリジナル香りのする匂い袋をつくってみたいと思います!
(初めてつくるのでお手柔らかにお願いいたします<m(__)m>)

実際に初心者でも一人でできるのか?!検証したいと思います☺





小さい箱のほうは香原料のみ、大きい箱のほうは香原料+調合キット+袋が入っています。

今回は袋や調合用のキットが入ったほうを開封してみます!

開けてみるとこんな感じです⇊





内容品は
①調合用のお椀と計量用のスプーン
②ちりめん袋と紐がひとつ
③紙袋とモール
④9種類の香原料と匂い香(調合済みのもの)
⑤説明書



白檀 ②丁字 ③龍脳 ④桂皮 ⑤大ウイキョウ ⑥山奈 ⑦カッコウ ⑧甘松 ⑨
の9種類の香原料が刻まれた状態で入っていました☺
刻まれているのですぐに調合できます☺



そしてこの匂い香(調合香)と書かれている袋には、既に上記の9種類の香原料が調香されているものが入っていて実際に市販しているものだそうです☺

これを香りの見本としてオリジナルの匂い香を調香していく、とのことですね☺
でも初めてなのでまずは自分なりにやっていこうと思います!



まずは説明書を読みながらそれぞれの香原料の特徴を実際に嗅いでみて確かめてみます☺
でも、初めてなのでよくわからん!が正直な感想です

丁字の香りを嗅いだときに、昔食べていた「カリカリ梅」の香りを思い出しました☺

調べてみると防腐剤に使われているようなので、もしかしたらそのためかもしれないですね。


さて、ではつくっていきますか!本当は調合表など見て実際になんグラム...とかやっていくべきなのだと思いますが...

とりあえずまずはオリジナル匂い袋なので自分の好きなようにやってみます!

それぞれを計量スプーン一杯分混ぜ合わせていきました!



こんな感じですかね...これで大丈夫なのかね?とちょっと不安

しかし混ぜ合わさったものを嗅いでみると普通にいい感じ!!

そして次は出来上がった匂い香を付属されていた袋に入れていきます♪
説明書を見ると直接そのまま入れて大丈夫なようです(^^)



このときスプーンで入れていきましたが、後から思うと紙などを折ってそれで入れたほうが効率がよさそうでしたね☺

ここでアクシデント発生!!



匂い香が少なすぎました

もう一度つくりなおします!!



今度はサクサクっと!

そして再度匂い香を入れていきます!



だいたい七分目くらいまででOKです!入れすぎるとこのあと紐が結べなくなるので注意!

ここでまたアクシデント発生!
説明書を読むと、袋を針と糸で縫うと書いてありました。。

が!手元にないので今回はこのまま紐で結んでいきます!!

結び方は何がいいのかわからなかったのでとりあえずちょうちょ結び☺



するとこんな感じ

表はこんな感じ⇊



完成

試しに松栄堂の匂い袋と並べてみました♪
左から今回つくった袋で、
上品、極品、みやこです♪

香りはそれぞれ結構違いがありますね!初めてつくった匂い袋も負けてませんよ!本当に!







松栄堂の匂い袋を参考にしてみると、結構ガッチリと紐が結んでありますね、それにほどけないように玉がつくってあります。

紐を結ぶ際は、初めはちょうちょ結びにしましたが、駒結びのほうがいいかもしれませんね

参考のためにこの匂い袋を開封してみました☆






こちらは匂い香が袋の中にはいっていました☺

せっかくなのでこちらの匂い袋の中身も自分で調合して交換してみます☺



※本当は和紙袋などに匂い香を入れてから袋に入れたほうがいいのかもしれませんが今回は直接入れちゃいます。

そして完成



香りがふたつともずいぶん違っていて面白いですね。。
今回計量せず自分の好きなようにつくったので再現不可能なオリジナル匂い袋です☺

初めにつくったほうは丁子の香り(カリカリ梅のような)が強くツンとしていて、次につくったほうはもっとまろやかで甘いです

また嗅ぐ場所によって香りが違いますね。(本当はもっとよく混ぜなければいけなかったんだと思います)


ふたつ分調合しましたが、だいぶ残っているのでまだまだつくれそうです⇊
オリジナルの匂い袋をつくったり、既に持っているお気に入りの匂い袋の中身を交換するときなどにも使えそうです♪



初めてつくる初心者でもひとりでできました

ただ残念なのは
付属の袋が1個しかついていないんですよね(T_T)
もっと作りたい場合、自分で袋を用意する必要があります。

調合用のお椀や軽量用のスプーンも他のもので代用が出来そうですね。






オリジナルの匂い袋を作る際は是非使ってみてください♪



山田松香木店 香り遊び 手作り 匂ひ袋 2484円(税込み)


山田松香木店 香り遊び 匂ひ袋香原料揃 1296円(税込み)




 

2019-02-09 22:50:48

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